2006年06月27日

パブリックアクセス

 ガバナンス論の課題エントリーですっ。

Q. なぜ、パブリックアクセスが、日本に浸透しないのか。

A.
 1.認知度 
 やっぱり、これが一番の問題。とりあえず、PAを知っている人が、さらに広めようという働きをしないと、認知すらされない。

2.情報リテラシー能力 
 次に、「何を発信するのか」という、“問題発見力”と、“情報構成力”という情報リテラシー能力が、多くの人に浸透していない。日本の教育の問題だと思いますが、あまり鍛える機会がない。

3.積極性 
 最後に、積極的に、PAを活用しようという姿勢があまり浸透していない。受身メディアに慣れているので、なかなか自分たちで情報を積極的に発信するという文化に適応できていない、のかな?
posted by cloud at 13:40| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

パブリックジャーナリズム

題材:livedoorPJニュース
毎日新聞の広告より。
2006年5月29日(金)朝刊第7面・週刊ポスト見出し

パブリックジャーナリスト(PJ)と、既存のジャーナリストで違うところは、「意見の偏り」であると思う。

 既存のジャーナリストが書く記事は、情報源が基本的に同じであるため、書き方は違っても、内容が酷似する。(特に新聞、民法放送)
 また、週刊誌の見出しからは、(題材の広告より)
被害者のすぐ近くにいた犯人は幼い子供をなぜ手にかけたのか
という、ミニ見出しがある。
また、同様の見出しは他の週刊誌にも見られる。
 つまり、既存ジャーナリズムは、かなり(捜査本部側に)意見が偏っていると思われるのである。

 一方、PJは、その危険性を指摘したり、自分の体験に基づいた意見を言えたり、市民の声を代弁するような働きをすることができるのである。

 この意見の偏りは、双方の特徴であると私は思う。

感想:パブリックジャーナリズムは、市民の言葉で、意見を発信できることが一番特異な点であると思う。既存ジャーナリズムでは拾われないニュースや考え・意見を発信する新しいジャーナリズムとして、可能性が未知数あるジャーナリズムであると思った。
posted by cloud at 14:21| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

新聞の娯楽。

ちょっと、ブレイクエントリー。

水曜日に数独をやっているcloud。
毎日新聞は娯楽に富んでいる所為か
色々なものにハマり始めて危ない。

1.スリザーリンク
スリザーリンクが何かはこちらから
有名でない気がするので、リンク貼っておきます。

 かつて、実家にいた頃やってみたが、意味不明だったこのパズル。
大学に入学して、毎日新聞を購読し始めて、チャレンジして数回。

 悟りが開けた。
毎週日曜日。なんかやってしまう。


2.クロスワードなど。

 などって…。
 など、なんです。

金曜夕刊、特大クロスワード&なぞなぞ&四字熟語などなどの、娯楽の祭典が催される。メインは、クロスワード。いろんな、娯楽盛りだくさん。

週末は危険です。


 他紙を見ると、漫画が載ってたり(四コマ漫画だけでなく。)、おなじみクロスワードが載ってたり、迷路が載ってたり、漢字クイズなるものが載ってたり、等々…。

 クイズなどの娯楽は、購読者を増やすための、新聞社の工夫(知恵)ですか??
posted by cloud at 21:48| 静岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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