2006年07月10日

NPO

自分は、静岡県PCサポートネットワーク LiNC を取り上げます。

Webページはこちら。


■活動内容
 ○出張講習・サポート
 ○講師派遣
 ○情報インフラ整備をサポート
 ○情報交流
 ○イベント開催
 ○情報発信

■具体的活動
 2月8日
  「メディアと子供たち(携帯電話編)
 主に、保護者に向けて、携帯インターネットサービス&リスクについて説明。

 2月10日
  「子供へのパソコンの与え方」
 インターネットの光と闇について、保護者に解説。


*予定
 「第2回 インストラクターズCafe」

 パソコンインストラクター同士 OR これから目指す人に向けての、情報交流会。まだ詳細未定ですけど。




 気になったのは、保護者のためのインターネット講習会。こういう説明会(勉強会)って、今すごい求められていることだと、cloudは思うのです。デジタルデバイド論で、携帯電話をどういうツールとしてとらえているかというのに、親子間で温度差があることを知ったので、なおさらそう思うのですが。
 親のほうが、インターネットについて、知らない場合が多いんですよね。フィルタリングかけて、有害情報から子供を守らなければならないことが求められているのにも関わらず。

 保護者への、メディア勉強会という意味で、立派な活動をしていらっしゃる、NPOではないでしょうか?
posted by cloud at 23:45| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学教授の評価を下げたいのか?

ちょっと、興味深い記事を見つけた。

確かに、遅刻は良くない。社会へ出ると、日本では時間に遅れてはならないというルールがあるわけで。
遅刻抑止を促すのは教育上必要でしょう。「大学生にもなって、情けない」と言われたら、常に授業遅刻寸前の自分は言い返せないけど。高校では指導されてきたのにねぇ?

とはいえ、罰金を取っていいのか
まぁ、「罰金100円」で払えないわけではないし、欠席扱いになるくらいなら払ってしまうのも分かる。でも、教員が学生の成績を評価するという特権を悪用しているに過ぎないのでは?学生は、基本的に教員に逆らえないし・・・、とりあえず従うしかないわけで。

個人的に、罰金の行方が気になる。罰金の使い道はどうしているんでしょうか?それが、教授の私的利用なら問題がありそうな。。

というのが、感想。


では、どうして、この出来事がニュースになるのか。
最近、ある大学である教授が研究費を不正利用したことが発覚した。その事件報道で、大学教授に対する目が厳しい気がする。
その事件報道による影響が、この出来事をニュースにした原因なのかな?と、自分は思う。つまり、さらに大学教授を非難・バッシングしたい?大学教授を悪者に仕立てあげたいのかな、と自分は思うわけです。

 まぁ、(税金にしても、)研究費にしても、実際に使われているお金の使い道がよくわからない制度が一番問題だと思うんですけどね。審査するにしても、大変なのは分かりますけど、(信頼の置ける審査機関?審査員の給料は?とか)そういう信頼の置ける審査機関の設立が必要なのではないでしょうか、なんて、思ってみたり。
posted by cloud at 22:59| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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