2006年07月31日

パブリックコメントの意義と限界

エントリーラッシュもおさまった。
でも、cloudは終わらない^^;

今回はパブコメの意義と限界。

* 意義

 まぁ、理想は、「政策決定に関われる」ことなんでしょうけど。結局大筋は決まっている。第一印象でいえば、大筋の政策決定に関わることができるというのが意義だと思っていた自分。大筋を決めさせるわけないですよね。。。

 大筋が決まっているとなると、パブコメの意義は「政策決定(微調節)に関われること」になる。次の、環境省のパブコメも、大筋は決まっている。 環境省のパブコメ
法改正のどの部分を変えるのかは決まっている。具体案をパブコメで募集している。


* 限界

 結局は市民次第
 市民の認知・関心の高さ、前提知識がパブコメの質に関する限界。上の環境省パブコメは、前提知識を補おうと同じページ内に、パブコメに関連のあると思われるニュースとか用語解説ページへのリンクが貼ってあった。

 前提知識を補おうとしているとなると、最終的には市民の関心の高さと意欲に依存しているということになるのかな?
 まぁ、パブコメページに行こうとするのかという所で既に、パブコメの数は決まっていると思いますが。。。
posted by cloud at 22:50| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パブリックコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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