2006年07月31日

市民の電子議論の場 構成員

エントリーラッシュに便乗第2弾。
評価されない可能性は承知しております。
でも、書かないよりも書いたほうがマシかもしれない、ということで書かせていただきます。

市民の電子議論の場第1弾。(第2弾が書けるかは時間次第。)
一度同じ内容のエントリーをしたのですが、リンクが間違っていたので、再投稿します。


1.市民(=自覚した大衆)の育成
 ガバナンス論最後の授業で影響を受けたことは、否めないです。
 市民なくして市民電子的議論の場などありえない。議論の場を作る前に、まずは市民の育成が必要なのでは??
 いくら、管理者・運用の仕組みをうまく作っても市民がいなければ参加者が増えるわけがないし、活発な議論は望めない。
(授業で教員が話していたのですが、比較的うまくいっている藤沢市・大和市は市民が育っているためにうまくいっているのだとか)
 
 議論の場作成第一段階として、大学等の教育機関・会社などの法人・役所などの公的機関にてほぼ強制的に「市民育成教育(なるもの)」を実施して、市民を育てる必要がある。まずは、参加者要素を持つ大衆の当事者意識・問題意識・関心と認知の向上が大前提!!願わくば、市民に昇格。


2.参加者は誰だっ!!(管理者除く)

 * 市民はどこまで?

う〜ん、難しい問題です。○○市の電子的議論の場という場合は、○○市住民はもちろん参加OKなわけです。
しかし、○○市外の人は??(もちろん、閲覧はOKにすべきでしょうけど。)
部外者と言われてしまえばそれまでですが、××市では、○○市の抱えている問題はこういう風に解決しているよ、という提案をすることも可能なわけですよね。

部外者を許可して、逸脱行為が見られる場合は、参加権を剥奪という風にすればOKかなぁ・・・。

 * 市職員の参加

まず、なぜ市民の電子的議論の場を設けるのか! 街を快適な生活空間に変えていきたいからですよね。
となると、まちを変える権力を持つ(と思われる)市職員の参加が欲しいと、個人的には思うわけです。
平凡な意見で申し訳ないですけど、市民の議論を市職員(市の政策決定に直接的影響力・権力を持つ人)が見ていると自分の意見が届いているということに議論の価値を見出せるので、市の職員の参加は必要かなぁ。

3.管理者の条件
 gtp-mikanさんのエントリーのコメントより「上手いナビゲート」
 KAZさんのエントリーのコメントより「中立の立場」
 が、活発な議論を生む必須条件。
 
う〜ん、誰がナビゲート上手いとか、中立と判断するかが難しい。
 まぁ、NPO もしくは 市民ボランティアが、管理者をしながら勉強して技術を身につける・・・、のがいいかな。
posted by cloud at 22:11| 静岡 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 市民の電子議論の場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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